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過払い請求

過払い金返還とは

過払い金返還とはのイメージ

法律上払い過ぎた利息を返還してもらう手続きです。
利息制限法を超過して返済した金額を不当利得として、債権者から返還を受けることが可能です。
また、完済後でも10年間は返還請求が可能です。

なぜ過払い金請求ができるのか?

利息制限法(利息についての基本的な法律・金銭消費貸借上の契約及び損害賠償の予定額について、利息の観点から制限を加えた法律)により、サラ金や信販会社などが、上記制限を越えた利息で貸付をしているのは、利息制限法とは別の出資法に定める利率(上限29.2%)を基準としたもの(但し、平成12年5月31日までは40.004%)を上限として有効な利息として受領してもよいと規定されているからです。

利息制限法上の制限利息
元本10万円未満 利息 年20%
損害金 年29.2%
(平成12年5月31日までは年40パーセント)
元本10万円以上~
100万円未満
利息 年18%
損害金 年26.28%
(平成12年5月31日までは年36パーセント)
元本100万円以上 利息 年15%
損害金 年21.9%
(平成12年5月31日までは年30パーセント)

出資法の上限金利29.2% グレーゾーンの金利 利息制限法の上限金利 10万円未満20% 100万円未満18% 100万円以上 15%

過払い金返還請求を依頼するメリット

債務整理のプロが過払い金を取り戻します
  1. 払い過ぎていた利息を借金元本に充当して借金がなくなります。
  2. さらに、払い過ぎたお金を取り戻せます。
  3. 専門家に依頼すれば、業者との話し合いは、全て専門家が行います。
  4. 話し合いで決着がつかない場合に、専門家が過払い金返還訴訟を行って返還請求ができます。
依頼の流れ
  1. 司法書士へ依頼
  2. 債権者に対し取引履歴の開示請求
  3. 引き直し計算
  4. 元本額の減額・返金等について債権者と話し合い

過払金交換 司法書士に依頼→債権者に対し取引 履歴の開示請求→引き直し計算→元本額の減額・返金等について債権者と話し合い→合意成立→過払い金の返還、又は残債務を合意内容に従って返済→司法書士に依頼 合意不成立→訴訟等、他の手続きの選択

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2016/03/03

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